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本の紹介文♪


今回は、佐賀戦国研究会、深川直也会長の推薦文を一部ですが紹介させていただきます。

高橋氏の新作となる本書では、『鹿児島県史料 旧記雑録後編三』中の『島津家文書』を中心に、『お湯殿の上の日記』、『戸田左門覚書』、『佐賀県史料集成 鍋島家文書』、また朝鮮の宰相・柳成龍が記した『懲毖録』、伏見に抑留されていた朝鮮の儒学者・姜沆による『看羊録』、そして、イエズス会宣教師フランシスコ・パシオの報告書などの一次史料が用いられ、多彩な視点から極力の客観的考察が試みられている。

豊臣秀吉の最晩年の様子が克明に分かる。また、慶長の役におけるいくつかの事柄についても問題提起があり、成程、新しい知見を得ることができる。念頭に、秀吉が慶長三(一五九八)年八月十八日に亡くなる事を意識しつつ読むと、分かり易いかもしれない。初作からの特徴でもあるが、沢山の文書(書状)が紹介されている事も、魅力のひとつだ。

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深川会長、本当にありがとうございますm(__)m
今年は、大河で盛り上がっていることと思います。
島津は戦国時代もすごいですよね!今年は九州が熱い!!!
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