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十六世紀史研究学会の報告

家長殿が渡邊大門先生の十六世紀史研究学会で、報告させていただくことになりました。
申し込みは、下記に記載しております。よろしくお願いいたします。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-812.html←ここをポチっとお願いします。

十六世紀史研究学会 研究会開催のご案内

 十六世紀史研究学会のご案内を申し上げます。下記のとおりですので、奮ってご参加ください(メール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp>で参加申し込みをお願いします。史跡見学会は連絡不要。当日、集合場所にお集まりください)。

 ※どなたでもご参加いただけます。一般の方も数多く参加されていますので、関心のある方はぜひ参加してください。

☆十六世紀史研究学会 第22回研究会開催のご案内

【日 時】2018年4月28日(土) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室D(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)

【報告者】高橋陽介氏

【タイトル】「関ヶ原合戦に至る権力闘争の起点 ―『島津家文書』九七八号を中心として」

【報告概要】
 関ヶ原合戦にいたる豊臣政権内の家臣団の対立が表面化した、慶長四年閏三月のいわゆる「七将襲撃事件」について、蔚山合戦の論功行賞への不満がその原因であるとするのが一般的な理解であろう。本報告では、慶長三年一月、宇喜多秀家・毛利秀元・蜂須賀家政ら十三将による戦線縮小案、および慶長三年三月、福原長尭・垣見一直・熊谷直盛ら三目付が蜂須賀家政 ・黒田長政らを糾弾した経緯を中心として、事実関係の確認をするとともに、蔚山合戦直後の朝鮮在陣の諸大名の動向を概観してみたい。

【参考文献】
笠谷和比古「豊臣七将の石田三成襲撃事件―歴史認識形成のメカニズムとその陥穽―」、『日本研究』22集、2000年
中野等 『文禄・慶長の役』 、吉川弘文館、2008年
渡邊大門 『黒田官兵衛・長政の野望 もう一つの関ヶ原』、 角川学芸出版、2013年
水野伍貴「前田利家の死と石田三成襲撃事件」、『政治経済史学』557号、2013年
山田貴司「加藤清正論の現在地」、『シリーズ・織豊大名の研究 第二巻 加藤清正』、戒光祥出版、2014年
水野伍貴「秀吉死後における家臣間の対立構造と推移」、『戦国・織豊期の諸問題』、歴史と文化の研究所、2017年
高橋陽介『豊臣秀吉の死去は朝鮮在陣の島津義弘らにどのように伝わったのか』、自費出版、2018年

【参加費】400円(会場費の値上げもあり、100円アップさせていただきました)

【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、『戦国・織豊期の諸問題』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

【十六世紀史研究学会の報告者募集】

 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
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